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Milton Marketsのボーナスは豊富?

ニュージーランドに本社を構えるMilton Markets。2014年1月に設立された、まだ新しい会社です。歴史が浅い分、口コミや評価が少なく、謎に満ちた部分が多い企業ですが、その実態は、信頼に値するものでした。Milton Marketsの実績とそのスペックに触れてみましょう。

前身は英国FCSの認可を得たGCM(ギャラント・キャピタル・マーケッツ)。信頼性も抜群。

Milton Marketsは、元々はGCMでした。GCMが日本からの撤退を決めた際に、新会社を設立し、日本にいる顧客をそちらへ移行したのがMilton Marketsの始まりです。

GCMはFCS認可のある企業で安心できましたが、その認可が無いMilton Marketsは信頼に値しない企業なのか?と問われればそうでもなく、FCSの代わりにニュージーランドのライセンスFSPRの認可を受けています。このFSRPは監査が非常に厳しく、金融サービスの透明性を証明するには、十分信頼ができるライセンスです。

Milton Marketsの魅力3つ。NYデータセンターの無料VPSが利用可能。

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Milton Marketsは新会社ながらも、全身がGCMだけあって、サービスの内容もどれも満足が行くものばかり。ここでは、誰もが気になる3つの視点から、その魅力について検証してみました。

魅力その1:レバレッジは最高で800倍

800倍というのは、海外FX業者の中でも、高いほうです。海外FX業者のレバレッジは低めのところで200倍、中程度のレバレッジで400倍~500倍、高設定で800倍になります。

超高設定のところでは、それ以上の3000倍や1000倍というところもありますが、そこまでの高額設定になると、スプレッドの狭さ、約定スピード、手数料などのサービス面で、他社よりも劣化が見えてきます。

魅力その2:プレミアム口座なら狭いスプレッドで初回入金のハードルも低い

FXを行う上で、やはり気になるのがスプレッド。せっかくの充実サービスも、スプレッドが広ければ、それだけ利益も少なくなってしまいます。Milton Marketsのスプレッドは、プレミアム口座であれば、0.1pipsからの親切設定。さらに手数料に関しても、片道0.4pipsからと低めに設定されています。

また初回入金額は、二万円もしくは250ドルと、こちらも低い設定で、投資金が少ない人でも始めやすい環境です。

魅力その3:NYデータセンターの無料VPSが利用可能。約定速度も速く、安定的。

そもそもVPSって何?NYデータセンターとは?という方もいらっしゃると思うので、そんな方たちは、こちらを参照して下さい。

NYデータセンターとは? ⇒ 参照:EQUINIX ニューヨークのデータセンターおよびインターネットエクスチェンジサービス

NYデータセンターのVPSが無料で使えることにより、注文の執行が速攻で行うことができるようになります。その速度は1ミリセカンド以内約定も最短で0.03秒で実行されます。またサーバーも安定しているので、過熱した取引の最中でサーバーダウンということもありません。

Miltona Markets の難点2つ。スタンダード口座はスプレッドが広い。

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どこの業者もそうですが、Milton Marketsも完ぺきではありません。逆に言えば、完璧じゃないからこそ、企業としてどこか納得いくのではないでしょうか。

難点その1:スタンダード口座はスプレッドが広い

スタンダード口座は、スプレッド口座が1.5pipsからと、広めの設定。手数料に関しては無料です。裏で呑み行為を行っていない分、スプレッドをしっかりととらないと、企業として成り立たないと考えれば、ここで高めのスプレッド設定は、納得がいきますね。

難点その2:ツールの選択がMT4以外ない。

MT4しか使っていない人にとっては、難点でもなんでもありませんが、MT4を使いにくく感じている人や、cTraderなどを使いたい人にとっては、もっと選択の幅を持たせて欲しい箇所ではないでしょうか?

まだまだ魅力の多いMilton Markets

リクオート可能、両建て可能など、Milton Marketには、まだまだ魅力がたくさんあります。2014年設立と、歴史が浅い故に、その認知度はまだまだ発展の段階ですが、これから注目が集まる企業であることは間違いありません。

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