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海外FX業者で固定スプレッドならDynamic Trade?比較してみました。

海外FX業者の多くは、変動スプレッド制を採用しています。

しかしなかには、固定スプレッド制を採用しているところも。変動スプレッドと固定スプレッドではどちらが使いやすいのでしょうか?

そして固定スプレッドで定評のあるDynamic Tradeのスペックは?

固定スプレッドと変動スプレッド、使いやすいのはどっち?

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スプレッドが変動せずに一定の値をとる固定スプレッド。現在、多くのFX会社が変動制を採用しており、固定スプレッドの会社は逆に珍しくなってきました。

実際のレートに合わせて、スプレッドを変動させない固定スプレッドでは、ブローカーが利益を確かな物にするためにも、スプレッドを高めに設定する必要があります。その為、結果的には、変動スプレッドの方が、コスト面では安くつくことが多く、ユーザーの利便性を考えて、多くの業者が変動スプレッドを採用してきました。

しかし、必ずしも変動スプレッドの方が安くなるというわけでもなく、変動制でスプレッドが広がり過ぎた場合などは、固定の方が安くなる場合もあります。

また固定の場合、スプレッドの計算が楽、スプレッドの変動を気にせず注文を出せるなどのメリットもあるため、固定の方が、デメリットが大きいというわけでは決してありません。

固定スプレッドで定評のあるDynamic Trade。その実力とスペックは?

Dynamic Tradeは、固定スプレッドの中でも狭いスプレッドを提示する業者として、多くのトレーダーに認知されています。

そのDynamic Tradeのメリット・デメリットを見てみましょう。

Dynamic Trade のメリット3つ

  1. リスクフリーアカウントは初回5回までの取引リスクが0

文字通り、リスクゼロで取引をすることが可能です。

Dynamic Tradeは利用を開始してから、初回5回分までの損失に関し、全て企業側がリスクを背負ってくれます。この5回の間は、どんなに損失をだしても、直ぐに補填される一方で、利益は確定してくれるというありがたいサービスです。

Dynamic Trade側としては、FXの取引が初心者の方や、Dynamic Tradeとの取引に不安を抱えている顧客に、試験的にトレードをしてもらうのが目的で、このようなサービスを提供しています。

ただしこのサービス、利用するには一定の条件があります。

  • 該当5回の取引に関しては、レバレッジが20倍。
  • 初回から数えて5回分までの取引とする。
  • 取引は48時間以内にクローズ。

5回の取引が終了後は、通常のアカウントと同じ扱いになります。

  1. FXエキスパートによるサポートサービス

FXの経験が、全くゼロに等しい人にとっては、とても親切なサービス。口座の開設方法から、入出金の方法、リスクマネージメントやマネージメントなど、ありとあらゆる内容について、エキスパートによるサポートが受けられます。

中でも、顧客の好みに合うサービスの提案、顧客それぞれの状況を把握したベストな投資の提案、ツール・サービス・情報を提供してくれるなど、手取り足取りの内容です。

  1. トレーディングセントラル提供のライブマーケットシグナルが閲覧可能

投資のプロに、投資のリサーチを提供するほどの実力を持つ、トレーディングセントラルの分析による、マーケット分析をライブで閲覧することができます。

ここで閲覧できるチャートは、イントラデーやスイング、そして長期投資などあらゆる投資スタイルに対応。金融プロからの情報をもとに、トレーディングを重ねれば、FXで成功することも現実になるかもしれません。

Dynamic Tradeのデメリット ― 年利5%のマイナススワップ

Dynamic Tradeのデメリットと言えば、通貨ペア・売買に関係なく発生するマイナススワップです。

1日当たり0.015%なので、年利にするとおよそ5%

中・長期保有でトレードをする人にとっては、無駄な出費に感じてしまうかもしれませんね。

初心者は取り組みやすい環境

スプレッドが固定であることや、初めの取引5回までは、ノーリスクでできること、そしてプロの情報を閲覧できることや、サポートサービスなどの内容を考えると、取引経験が未熟な人にとっては、とても扱いやすい環境と言えるのではないでしょうか?

中・長期で保有することで金利が発生してしまいますが、それを差し引いても、初心者向きと言えるのではないでしょうか?

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